もっと知りたい!ウィッグケアのこと

もっと知りたい!ウィッグケアのこと

ウィッグを買ったはいいけど手入れについてはよくわからないという方も多いはず。
シャンプー頻度は着用時間や、季節によりそれぞれ変わります。シャンプー以外にも着用後、日々のケアをすることによりウィッグを清潔に保つことができます。

毎日のケア

ケアの方法

使用後は汗や皮脂のニオイが気にならないよう、毎日ケアを行いましょう

1.ニオイケア

使った後は、内側のネット部分にフレッシュヴェールを3~5プッシュして、その都度汗や皮脂のニオイをオフしましょう。

2.ウィッグハンガーで保管

スプレーした後は型崩れをしないよう櫛通しをしてウィッグハンガーにかけて風通しのよいところで自然乾燥させましょう。

おすすめアイテム

定期的なケア

ウィッグは毎日洗うと傷む原因にもなるので避けましょう。

ケアの方法

ポイント

地毛用シャンプーや洗剤で洗うと毛がパサパサになることがあります。ウィッグ専用のシャンプーを使用しましょう 。

1.毛先をとかす

洗う前にウィッグの絡みをとっておきます。髪全体をブラシで毛先部分から徐々に根本までとかしてください。

2.毛の部分はとかし洗いをする

500円玉くらいのシャンプーを水に溶かし、手でかき混ぜて泡立てます。水に浸して毛先部分からやさしくブラッシングしながら洗いましょう。
人工毛は耐熱でないと熱に弱いです。必ず水で洗いましょう。

3.内側ネット部分は軽くなで洗い

汗や化粧品の汚れは裏返してネット部分を軽くなで洗いをします。
もみ洗いはウィッグを傷めたり、毛が裏側に入り込んでしまう原因になるので避けましょう。

4.溜めすすぎをする

水を数回入れ替えて溜めすすぎをします。
シャワーや水を流しながらすすぐと裏側に毛が出やすくなりますので必ず溜め終わってからすすぎましょう。

5.コンディショナーで整える

シャンプーと同じ要領でブラシで髪を梳かし、溜めすすぎをします。
コンディショナーは水で溶けにくいので、お湯で溶かしてから水で薄めましょう。

6.タオルドライをして水気をとる

タオルで全体を包み込むようにして水気をとります。裏側のネットも同様にだ折るで水気をとります。

7.軽く振って水気をとばす

ウィッグの襟足部分を持ち、2~3回軽く振り残りの水気をとばします。

8.ウィッグハンガーにかけ軽くとかして自然乾燥

ウィッグハンガーにかけてスタイルに合わせてブラシで軽くとかします。
ドライヤーは傷みの原因になるので使用は避けましょう。

※ブラシとウィッグハンガーはウィッグ購入の方にプレゼントしております。
(おうちdeウィッグ)は対象外です。

おすすめアイテム

  • フラウシャンプーN
    きめ細やかな泡で内側のネットについた皮脂や汗、毛についたホコリやべたつき、サラサラと軽めの洗い上がりのウィッグ専用シャンプー

  • フラウコンディショナーN
    しっかりと毛をコーティング、保湿することで摩擦を抑え静電気を防止し、しなやかな指通りに仕上がるウィッグ専用のコンディショナー

気になる箇所のケア

ケアの方法

静電気はウィッグの大敵です。ウィッグのトリートメントやウィッグ専用オイルスプレー「ルーセントスプレー」を塗布し、静電気が起きないようにケアしましょう。

おすすめアイテム

  • フラウルーセントスプレー
    静電気を防ぐツヤ出しスプレーです。ぱさぱさしてきた時におすすめ。30cmほど離して髪部分全体に軽く吹きかけます。

  • フラウシルキースムースエッセンスN
    乾いた髪やウィッグに使えるさらさら系トリートメントです。パサつきが気になった際、毛先に重点的にご使用ください。

無理に櫛を通そうとするとウィッグが傷む原因になるので、絡みをとる前に滑りがよくなるローションなどを吹きかけてから毛先から櫛を入れるようにしましょう。

おすすめアイテム

  • フラウウォーターベースローション
    乾いた髪に使えるさらさら系トリートメントです。くせを直すときや、絡みをほぐす際に2~3プッシュ吹きかけてブラシを通してください。

  • フラウシルキースムースエッセンスN
    乾いた髪やウィッグに使えるさらさら系トリートメントです。パサつきが気になった際、毛先に重点的にご使用ください。