医療用ウィッグ・地毛に優しい
遠赤外線ミネラルイオンブラシ
治療での脱毛中、ウィッグは適切にケアをしていても徐々に摩耗していきます。ウィッグの髪を梳かしていると、絡まりや、切れ毛などが発生してしまうことも。
ミネラルイオンブラシは枝毛・切れ毛を作らず、優しくブラッシングできます。医療用ウィッグを洗う際の、シャンプー用ブラシとしてもおすすめです!
ミネラルイオンブラシの特長
- 遠赤外線放射天然ミネラル鉱石配合
- 枝毛・切れ毛防止効果
- 頭皮ケアマッサージで血行促進
- ウィッグも地毛もOK・シャンプー用としても使える
- 耐熱90℃・手のひらサイズで持ち運び便利
ブラシ部分に遠赤外線を放射する天然ミネラル鉱石を配合。 遠赤外線放射により、枝毛・切れ毛を作らず、医療用ウィッグにも地毛にも髪を優しくブラッシングできます。程良く弾力があり柔らかいブラシ部分は抗がん剤治療後の生え戻りのための頭皮ケアマッサージ効果も◎。
こんな方におすすめ
- 医療用ウィッグをお使いの方
- 抗がん剤治療で脱毛中・生え戻り中の女性
- ウィッグの絡まり・静電気に悩んでいる方
- 頭皮が敏感で優しいブラシを探している方
デリケートなウィッグにも地毛にも使えるヘアブラシです。
ウィッグの洗い方
ウィッグは毎日洗うと傷む原因にもなるので避けましょう

- 洗う前にブラッシング
洗う前にウィッグの絡みをとっておきます。髪全体をブラシで毛先部分から徐々に根本までとかしてください。 - 専用シャンプーで洗う
500円玉くらいのシャンプーを水に溶かし、手でかき混ぜて泡立てます。水に浸して毛先部分からやさしくブラッシングしながら洗います。
汗や化粧品の汚れは裏返してネット部分を軽くなで洗いをします。(熱湯の使用やもみ洗いはウィッグを傷めたり、毛が裏側に入り込んでしまう原因になるのでやめましょう) - すすぎ
水を数回入れ替えて溜めすすぎをします。(シャワーや水を流しながらすすぐと裏側に毛が出やすくなりますので必ず溜め終わってからすすぎましょう) - コンディショナーで整える
シャンプーと同じ要領でブラシで髪を梳かし、溜めすすぎをします。(コンディショナーは水で溶けにくいので、お湯で溶かしてから水で薄めましょう) - 乾かす
タオルで全体を包み込むようにして水気をとります。裏側のネットも同様にだ折るで水気をとります。ウィッグの襟足部分を持ち、2~3回軽く振り残りの水気をとばします。ウィッグハンガーにかけてスタイルに合わせてブラシで軽くとかします。(ドライヤーは傷みの原因になるので使用は避けましょう)







